吉沢亮が銀魂のオーディション不参加で沖田役を勝ち取った理由

銀魂 沖田総悟俳優
引用元:NAVER まとめ

NHKの朝ドラ「なつぞら」に出演し今や国民的俳優となった吉沢亮さん。

2年前の映画『銀魂』で沖田総悟役に抜擢されて、そのキャラクタービジュアルが原作の

設定に近いことで、原作ファンからも高い支持を得ています。

そんな吉沢亮さんは、オーディションなしで沖田総悟役をつとめています。

一体、どんな理由だったのでしょうか?

また、2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢栄一役で主演を務めることが

決まっていますが、こちらもオーディションなしで抜擢されています。

プロデューサーが吉沢亮さんへ抱く魅力をみていきましょう!

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吉沢亮は銀魂のオーディションなしの理由

銀魂の映画プロデューサーである松橋真三氏は、沖田総悟役をオーディションをせずに

吉沢亮さんよりハンサムな人はそういない」という理由で決めたそうです。

一番の理由は、選任権限のある方の意思によるところもあると思いますが

原作がバカ売れ、アニメも大ヒットしているので実写化にするにあたり

銀魂 沖田総悟

引用元:Fanz

そのイメージを損なわない方を選ばれたのではないかと思います。

では、具体的な要因が3点考えられますので、そちらをみていきましょう!

 

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吉沢亮は国宝級のルックス

映画『オオカミ少女と黒王子』で共演した女優の二階堂ふみさんが、

「平成のアラン・ドロンのような輝きがある」

国宝級だと思ってます」

などととそのイケメンぶりを褒め称えています。

俳優の岸洋佑さんは吉沢さんのことを「彫刻の森美術館」と表現しています。

このように吉沢さんは、ルックスが完璧の度をこして国宝彫刻級だというのですね。

吉沢亮

引用元:モデルプレス

吉沢亮さんは、後に2018年 雑誌『ViVi』の「国宝級イケメンランキング」では

堂々の1位に選ばれています。

「だって僕、顔しかイケてないですから(笑)」

「中学時代は死ぬほどモテました」

などイケメン顔に名言を残しています。

※顔以外は全然ダメと言ってるので「ナルシスト」ではありません。

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銀魂の原作の再現力

吉沢亮さんは身長が171cmで沖田総悟は170cmですからかなり近いですね。

もうほとんど一緒です。

そして沖田が剣の腕前は一流ですが、

吉沢亮さんも小学1年生の頃から中学3年生の頃まで9年間剣道を習っており、中学生では

関東大会優秀選手に選ばれるほどで段位は2段を持っています。

吉沢亮

引用元:情報 QUEST

銀魂の沖田総悟の端正なルックスはもちろん、剣の腕前にも申し分ないようです。

もう一つは「超が付くドSで腹黒な性格」ですが、吉沢さんは

「SかMかで言うと、どちらかと言うとSなんで

と語っておりまさにハマり役と言え銀魂の原作の再現力は確かですね!!

 

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吉沢亮の高い演技力

銀魂の映画プロデューサーである松橋真三さんは

オオカミ少女と黒王子』『ママレードボーイ』と

吉沢亮さん出演作品のプロデューサーをつとめていてその演技力を高く評価された

ともいわれています。

2作ともコミックを実写化したもので、原作に負けないキャラクターを持ち演技力も

かかせませんね。

 

『オオカミ少女と黒王子』の自らが演じた役の日下部くんについて吉沢さんは

オオカミ少女と黒王子 日下部くん

引用元:Pinterest

「根本的な部分が似てるなと思った。根暗な感じとか、ライフスタイルとか(笑)」

と語り自身とシンクロさせていたようです。

高校生活は暗かったと言い

「カーストの下のほうだった」と表現しています。

今の吉沢さんからは考えられないですね。

 

『ママレードボーイ』は伝説的な大人気少女マンガを実写化しており

ひとつ屋根の下で暮らすことになった高校生・小石川光希(桜井日奈子)と

松浦遊(吉沢亮)のラブストーリーです。

吉沢さんは、この作品では役づくりを遊に合わせるのではなく吉沢亮を出して、役の遊を近づけ

ていきキャラクターを生かしていったと言います。

見事に原作を自分のものにして劇場をキャーキャー言わせていましたね。

今回は吉沢亮が出てもいいのかなって思いました。むしろ遊を自分に近づけたというか。あまり分かりやすくキャラクターを作るというより、リアルに見えた方がキュンキュンしてもらえるのかなと思ったので、意識的に自分自身が出ちゃう瞬間を作りました。

引用元:KISS PRESS

 

2作とも吉沢さんの高い演技力がうかがえます。

 

ここで、吉沢さんに役者になったきっかけからふりかえってみましょう。

吉沢さんは、母親が応募したオーディションでグランプリ(100万円)こそ逃しましたが

賞金のでないRight on賞を受賞し、それがきっかけで芸能界入りをします。

数年後「そのグランプリの賞金が100万円だったんです」と、賞金目当てでオーディションを受けた

ことを明かしています。

 

2011年の「サイン」(ドラマ)で2011年の「平成仮面ライダーシリーズ」(映画)

それぞれデビューを果たしています。

そして「仮面ライダーフォーゼ」で2号ライダー仮面ライダーメテオを演じて

一躍人気者となります。

吉沢亮さんは、2013年の「ぶっせん」でドラマ初主演を果たしていますが、

舞台化もされており、そちらも主演を務めました。

ぶっせん

引用元:スマートボーイズ

吉沢さんは、それまで芝居を辞めてもいいと思っていたが

この時に

主演だと自分の芝居以外にも舞台全体の事を把握してまとめていかないといけないのに

まったくできなくて、舞台はお客さんが入らないのは、主演の自分に責任があると感じ

そこから役者の仕事への意識が変わったようです。

 

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大河ドラマもオーディション無しで主役抜擢

新一万円札の顔としても注目され「日本資本主義の父」といわれた渋沢栄一を主人公にした

大河ドラマ2021「青天を衝(つ)く」の主演が吉沢亮さんに決まり、今年の9月に

東京・渋谷の同局で会見がありました。

実は、銀魂と同じくこちらもオーディションはおこなわず、吉沢さんを抜擢しています。

この頃NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、ヒロインの初恋の人、天陽を演じてきたが、

36歳で病死してしまいました。ファンの間では「天陽くんロス」などと言われる

ほど人気の役柄でした。

主役の吉沢さんは「なつぞら」や出演映画を見ての抜擢(ばってき)。

「渋沢さんは91歳までチャレンジ精神旺盛で、生涯、青春の人。そう思ってタイトルを

つけた。硬軟両方を力強く演じられる吉沢さんは、みずみずしく演じてくれると思った」と

制作統括の菓子浩チーフ・プロデューサーは起用理由を説明されています。

吉沢さんは「渋沢さんは色んなことをされている方なんですけど、彼の道徳的な部分、

『公益を考えた上での私利でなければならない』みたいな言葉が印象的です。

その人生観が本当に素晴らしいなと思ったので、そういう部分を大切に愛される

キャラクターとしてやっていきたいなと思います。」と語っています。

仮面ライダーの時から応援してきた人にとっては本当に嬉しいニュースですね。

先見の明におみそれいたしました。

きっと銀魂も評価の対象になっていたことでしょう!

1年を通してあの美しいお顔の吉沢さんのドラマが見られるのは楽しみですね!!

本格派俳優になってもあまり遠くに行かないでくださいね。

気楽に演じてください!

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まとめ

銀魂はオーディションなしで吉沢亮さんを沖田総悟に抜擢しています。

オーディションなしの理由
  • プロデューサーの「吉沢亮さんよりハンサムな人はそういない」
  • 身長がドンピシャ
  • 剣道の達人
  • コミックを実写化に負けない演技力

そして、大河ドラマの主役もオーディションなしで抜擢されており、

NHKの「なつぞら」の天陽くんの演技や出演映画を見てとのことで「銀魂」も

きっとご覧いただいたことでしょう!

吉沢亮さんが本格派俳優になるのを応援しつつ、またラブストーリーやコメディなどの

作品もお待ちしています!!

 

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