ITパスポートのCBT試験にパソコンは必要?

Storms PCIT

ITパスポート試験を受けるにあたり、IPA情報処理推進機構のホームページ(サイト)を見ると試験方式について「CBT方式」という言葉が出てきます。この「CBT方式」とは、どんな試験内容なのでしょうか?

CBTComputer Based Testingの略です。問題用紙やマークシートなどの紙を使わず、コンピュータで受験する方式のテストです。指定のテストセンターで受験できます。

では、「CBT方式の試験にパソコンは必要なのでしょうか?

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ITパスポートの試験を調査してみた!CBT方式ってなに?

ITの資格には、やはりコンピュータが必要ということで、息子のコンピュータを借りてガサゴソ。サラリーマン時代に少しパソコンはかじったので簡単なネット検索なら慣れています。

早速、本家のIPA情報処理推進機構のITパスポートのサイトをチラ見してみます。

ITパスポート試験を受けるにあたり、試験会場や試験日などを確認していたところ、民間企業が会場を提供していることもありますね。もう少し読み進めていくと・・・画面左側に「CBT」の文字がちらほら見えます。

  • CBT方式の試験の説明
  • CBT操作説明
  • CBT疑似体験ソフトウェア

CBT(Computer Based Testing)方式とは、コンピュータを利用して実施する試験方式のことです。iパスは国家試験として初めてCBT方式を導入しました。

「CBT方式」って何?マークシートじゃないの?パソコンを持ち込むわけないよなー。

イマイチ理解できず、ここでネットサーフィーンで他のサイトも検索してみます。結果、試験会場にドカッとコンピュータがたくさんあって、そこに着席して、「せーの」で始めるみたいです。

ですので、パソコンの持ち込みは不要で、設置されたパソコンを使用してマウスでクリックしながら進めていく試験のようです。

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「CBT疑似体験ソフトウェア」を試してみた

IPA情報処理推進機構のITパスポートのサイトで「CBT疑似体験ソフトウェア」をダウンロードして試してみたので、ご紹介します。

※ダウンロードは、ホームページ、サイトで下線の着いた青字をクリックするとデータがパソコンのダウンロードフォルダに保管されます。

  1. 説明文を読むと字がいっぱい。ちょっとめんどくさくなるが、我慢。どうもフォントとというものをインストールする必要がありそう。「IPAゴシックフォント」→ダウンロード先のリンクから「TTC」と「TTF」の2つがあり、「TTF」を選択。「TTC」は複数のフォントがセットされたものなので、今回は見送る。IPAが何故、独自のフォントを採用しているのかは、未調査。デファクトスタンダード(世界標準)は、到底無理なので、何か意味があると思うのですが。
  2. 新しいフォントのインストール方法を調査。いくつか方法があったが、「コントロールパネル」(Windowsのシステムツール)の「デスクトップのカスタマイズ」→「フォント」この状態にしてダウンロードした「IPAゴシックフォント」をコピーする。
  3. 次に「CBT疑似体験ソフトウェア」をダウンロードして解凍して、適当なフォルダにコピーし実行すると、試験画面がでる。お~ぉ!と驚く。
  4. 早速、数問解いてみる。なんか難しい。全然わからん。10問ぐらい解いて試験終了。試験終了後、自動採点される。〇×がついて4点!これじゃあ、不合格だわなーと感じる私。
  5. 疑似体験ソフトを試してみたところ、なんとか操作の仕方や、残り時間の見方、試験の終了の仕方がわかりました。やってみると意外と操作は簡単でした。
  6. CBTは、マウスで、「ア」~「エ」のいずれかをクリックして選択する4択の試験のようです。
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まとめ

IPAの「CBT疑似体験ソフトウェア」は、本番さながらの模擬試験です。勉強が中途半端な状態で試しても、今回のように、落第点にしかならないかもしれません。ただし、試験のイメージをえがきたい場合は、先に試しておくのもありですね。せっかくなので、勉強が完了した段階では、是非とも模擬テストとして受験しておくと良いです。

CBT試験には、パソコンが既に設置されているので、自前のパソコンは持ち込みません。ただし、勉強期間中は、このように模擬試験の環境もできるので、手元にパソコンは、あった方が良いでしょう。

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