ITパスポートの参考書を買ってわかったこと

Storms PCIT

ITパスポートの受験するのに参考書を購入しようと思い、インターネットで注文するか、本屋さんで、実物を見て購入するか悩みました。

数ケ月その本を使うことを考えると、手に取って見るのが良いと思い、地元の大きめの本屋さんに行きました。(小さい本屋さんだと扱っている種類が限られていると思ったので。)

あれもいい、これもいいと目移りして選ぶのに迷いました。最終的には、自分の向き不向きを考えて1冊、購入しました。

参考書を家に持ち帰って、パラパラ見てみるといくつか気づいたことがあったので書き出してみます。

スポンサーリンク

私が買ったITパスポートの参考書がこちら

前に、3冊のオススメを調べていますが、一旦、忘れて、本屋さんで自由に見てから購入しようと思いました。

実際に本屋さんへ行って、口コミで評判の良かった何冊かを中心に見ましたが、どれにしようか結構迷ってしまいました。

最後は、半年近く付き合うのだから、自分の好きなタイプのイラストがあるものにしよう!という理由で、決めました。

その、小一時間くらい粘って、「これにしよう!」と手に取ったのが、

「クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室」

です。

イラストも多く使われていますが、その解説文が丁寧で分かり易いところが気に入りました。フルカラーではないですが、色もついているところがお気に入りです。

改めて、目次を見直してみると覚えることがたくさんありますねー。ちょっと大丈夫かなと不安になりますが、受験勉強の頃を思い出し、毎日、少しづつでも進めていこうと思います。

スポンサーリンク

ITパスポートの参考書の良いところ・悪いところ

参考書を購入して、一段と「やる気」が出てきました。

今回、購入した参考書のレビューにも良いレビューもあれば、当然、悪いレビューもありました。それも分かって、自分で選択した本です。

ですので、私が個人的に感じた意見(少数派だったら申し訳ありません。)、第一印象になりますが、ITパスポート受験初心者から見て、良いところと悪いところをお話しさせていただこうと思います。

ITパスポートの参考書の良いところ

ITパスポートの出題範囲を調べていたころは、聞いたことのないカタカナ文字が多く、「自分にとっては、ハードルが高い勉強分野かな」と思っていました。

ですが、今回、参考書を手に取ってみると、イラスト図解入りで、分からなかった用語が頭に入りやすいです。

また、普段、私たちが無意識に使っているインターネットが世界中につながっていることや、大型コンピュータが進化して、パソコンや、スマホを生み出していった技術背景がうかがえます。

経済ニュースなどで、よく出る「AI(人工知能)」、電子決済など、ITに関わるビジネスマンの社会常識が身近になります。

ITパスポートの参考書の悪いところ

悪いところはありませんでしたが、あえて挙げると、

  • 計算問題があるが、説明が少なくて、自分のものにするのに時間がかかりそう。
  • ストラテジ系(戦略)分野が、内容が薄い気がする。常識より深い情報を得たい場合物足りない。
  • 100問の設問範囲を網羅する解説文書が記載されているか微妙。
  • 昨日のニュースの方が参考書より新しい情報を提供していた。

などがあります。ただ、どれも、初心者が手に取りやすい一冊を考えると仕方ない気がします。(情報を詰め込むと本が分厚くなってしまいますからね。)

スポンサーリンク

まとめ

参考書を本屋さんで比較しながら、チョイスすると後悔がありません。本を購入したら、まず目次をみましょう。そして、難しいところは、飛ばして、少し分かり易そうなページを読んでみましょう。そこで、ニュースで見聞きする用語が、出てきたら、分かり易いかチェックみましょう。

あの用語は、そういう意味だったのか~!となれば、参考書の購入は、大成功です!ITの技術情報は日々進化しているので、もしかすると、参考書の方が古いこともあります。(たぶん)

無理して最新の情報を追いかける必要はありませんが、それだけ進化が早い学習分野だということも承知しておきましょう!

タイトルとURLをコピーしました