久保建英の弟「瑛史」の読み方は?兄よりテクニックが凄い?

久保瑛史スポーツ
引用元:lifenews-media

久保建英選手が、FC東京を退団し、レアル・マドリードと契約した。

その後、トップチームに帯同し、プレーでその実力を見せたが、
外国人枠の問題もあることから、監督推薦で期限付き移籍でスペイン1部リーグのマジョルカの一員となった。

そして、兄、建英さんがレアル移籍直後に弟もレアルと契約した

そう、久保建英(たけふさ)選手名前久保瑛史名前の読み方(えいじ)だ。

彼もサッカー選手で、横浜F・マリノスのユースチームからレアルの下部組織への移籍が決まっている。

この記事では、久保瑛史君のサッカーの経歴実力について調べてみる。

また、兄、建英選手と瑛史君のスーパー兄弟を育てたお父さんの健史(たけふみ)さんの指導法についての感想を述べてみることにする。

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久保瑛史君のサッカーの経歴と実力

久保瑛史君は、現在12歳。横浜F・マリノスのユースに所属している。

瑛史君のこれまでの経歴と兄にまさるとも劣らないと言われる実力を見ていこう。

久保瑛史君のプロフィール

久保瑛史

百合丘子どもサッカークラブ

↑は、2012年7月頃の家族写真(5歳 百合丘子どもSC所属)

生年月日:2007年 (2019年9月時点で12歳)

身長  :小さい方かも?

所属  :横浜F・マリノス・プライマリー(U-12チーム)

ポジション:DFかMF

兄、建英選手と比較した経歴

兄弟で年齢の年表で比較してみると、経歴は似ていることがわかる。

建英選手の表には、バルセロナでの活躍に関わる事項を赤字にしている。

久保建英

引用元:サッカーダイジェスト

2013年に日本で開催されたU-12ワールドチャレンジで建英選手が所属するバルセロナが優勝した時の写真

学年/年齢健英瑛史
(3歳)坂浜サッカ-クラブサッカー始める
(4歳)スペイン移住
(5歳)百合丘子どもSC百合丘子どもSC

FCパーシモン

横浜F・マリノスプライマリー

(6歳)
小学1年生(7歳)FCパーシモン
FCバルセロナキャンプでMVP
小学2年生(8歳)
小学3年生(9歳)川崎フロンターレ
「ソデクソ・ヨーロピアン・ルーサスカップ」でMVP
小学4年生(10歳)バルセロナ⼊団テスト合格
バルセロナ下部組織
チーム得点王獲得
トーナメント優勝
地中海カップU-12トーナメントで大会得点王とMVP
小学5年生(11歳)
小学6年生(12歳)レアルカスティージャ入団

建英選手同様、子どもサッカークラブから着実に段階を踏んで、ユースに昇格している。

久保瑛史君の実力

久保瑛史チームメイト

引用元:横浜マリノス・プライマリー

上の写真は、瑛史君が現在、所属する横浜マリノス・プライマリー (U-12)

久保瑛史君は、まだ義務教育課程なので、公表されている情報は少ない。

兄、建英選手と比較されることも多いと思うが、大会での得点やアシストの個人記録は見つからない。

印象論になるが、兄、建英選手とは、6歳は離れていることもあり、同じピッチでプレーしたことはあまりない気がする。

ただ、お父さんの指導力は並々ならぬものがあるので、建英選手を一流のアスリートに育てあげた指導法を見直し、それをより良いものにして、指導できたのではないだろうか

大きな大会で「MVP」や「得点王」が、瑛史君にあったかは、特定できない。

一部情報がある。以下の動画に、小学4年生の時のゴールシーンがあるので見てほしい。

上(↑)動画の10秒付近で、チームメイトが放ったゴールがポストに弾かれると、すぐさま反応し、瑛史君が、鮮やかに先制ゴールを決めている。

日産カップの低学年の部の決勝戦。当時、小学4年生である。

ゴールへの嗅覚は高いと言えよう。

一部には、瑛史君のことを建英選手より、凄い!というネット記事もある。

しかし、ここは、冷静に考えてみよう。

才能の片りんは、あるかもしれないが、明確な実績の公表がない。
(ゴール数、シュート数、アシスト数等)

身体能力が不明。(身長、走る速さ、ドリブル、守備力、空中戦力)

このため、小学生でバルセロナの道を切り開き、「MVP」、「得点王」の実績を残している
兄と比較して、それ以上の逸材とするのは気が早いと思う

今回の瑛史君のレアル移籍は、建英選手のサポートとして、お母さんを招くためであり、瑛史君は
その話の流れで家族として海を渡ることになったのではないだろうか?

レアルで成功するかどうかは、本人次第で未知数だと言える。

レアルも建英選手の弟がニュースバリューがあるとみているかもしれない。

スペイン全国紙『Marca』で下記のように伝えられている。

「レアル・マドリーの18歳、タケフサを兄に持つエイジ・クボは、母親とともにマドリードに旅をし、ロス・ブランコ(マドリーの愛称で白)のアカデミーに入団の運びとなるだろう。兄より6つ下のヤングスターは、日本の横浜F・マリノスからの移籍となり、中盤でプレーする少年だ」

引用元:ライブドアニュース

兄と同じく、小学生でスペインリーグチームの下部組織でプレーをすることになった瑛史君。
そのプレーがメディアに取り上げられる日はいつだろうか?

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父健史(たけふみ)さんの指導方法

久保建英選手と瑛史君を一流のサッカー選手に育てあげたのは、父、健史さんの子育てとサッカーの指導力によるところが非常に大きい。

建英選手は、父から離れて、スペインで高度な指導を受けてプロとして一流プレーヤーになったわけだが、サッカーの基礎や、メンタルは、幼い時からの父の教えによるものだろう。

健史さんは、筑波大学体育専門学部卒でサッカー部に在籍していた。

サッカーの指導は、大学在学中に少年サッカーで経験があるが、本格的な指導は経験がない

建英選手がバルセロナにいくまでの教育過程を「おれ、バルサに入る!」という本で出版している。

おれ、バルサに入る

引用元:アマゾン

「バルサに入りたい!」は、建英選手が6歳の時にお父さんに言った言葉である。

これは、建英選手がロナウジーニョのプレイする姿を見て興味を持ったからだということである。

その後、建英選手の夢をかなえるため、お父さんが、バルセロナの下部組織「カンテラ」への道筋を戦略を立ててつくっている。

この世界への扉を開けるまでにゴールデンエイジ(年長~小学6年生)までの育て方が大切だということで書かれたのだと思う。

特に良いなと感じるのは、子供と一緒に楽しみながら、一流アスリートの基礎となるテクニックを
段階的に教えて、子供に考えさせているところだ。

幼少期の教育法は、サッカー以外でも参考になるのでは、ないだろうか。

父(健史)さんの教育方法

(こどもの教育方針)

  • 外遊びと読書で体幹とメンタルを鍛える
  • 自然の中で生き物にたくさん触れさせる
  • 小さいうちはテレビをつけない
  • 公園の練習で大人の会話に慣れさせる

 

(幼年期)
親子でサッカーを楽しむ

  • はだしで足裏の感覚を鍛える
  • ベビーカーを使わない
  • ミニゲームは必ず子どもの勝ちで終える
  • まず必要なのは、運ぶドリブル

 

(年中・年長時代)

  • シュートの形を教え、勝つ喜びを経験させる
  • 1対1で大人を抜く方法を考えさせる

小学生に入ってからも、試合に役立つスキルを伝えながら、親はマネージャーに徹するとのこと。

建英選手を長男らしくなく育てるという言葉が印象的。

自分で考えさせる教育は、建英選手だけでなく、瑛史君も強く影響を受けているはずだ。

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まとめ

日本代表の久保建英(たけふさ)選手の名前久保瑛史(えいじ)である。

久保瑛史君は、兄と同じく、レアルと契約し、下部組織アカデミーに入団する。

その才能が本物であれば、レアル・マドリードで日本人初の兄弟選手が生まれる。

建英選手は、現在、マジョリカに期限付きレンタル移籍なので、ぜひ結果を残して、トップチームに
昇格してほしい。

ただ、スペインリーグは、外国人枠の問題があり、EU圏外選手は3人しか登録できない。

現実的には、二人が同じ試合でピッチに立つ可能性は、かなり低い

では、日本代表では、どうか?

これは、久保瑛史選手の今後の成長次第であろう。

とにかく、場数を踏んで、試合に出ることだ。

久保瑛史選手は、父から鍛えられた自分で考える教育で、スペインに行っても、
自らの力で扉が開けると思う。

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