加藤シゲアキの小説家としての評価は?大学は青学で文学部卒?

加藤シゲアキの小説家としての評価は?大学は青学の文学部?アイドル
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ジャニーズNEWS加藤シゲアキさんは知る人ぞ知る小説家兼業

アイドルです。

加藤さんは小学生から勉強熱心で中学受験の傍らジャニーズに加入していますが

どうして小説を書くようになったのかとその評価

大学は文学部卒なのかについてみていきましょう。

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加藤シゲアキの小説家としての評価は?

加藤シゲアキさんの小説家としての評価は高く芥川賞候補と評する人もいて

アイドルらしからぬ性的な描写が激しい作品もあります。

純文学というよりサブカルチャー色が強い作品が多いですね。

小説を読まれる読書家の方からも評価は高いようです。

↓のような芥川賞選考委員の島田さんとも共演を果たしています。

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、人気グループ・NEWSの加藤シゲアキが22日放送のフジテレビのバラエティー『タイプライターズ~物書きの世界~』(前10:53※関東ローカル)に出演。先月の『第162回芥川賞・直木賞』発表を受けて、その知られざる舞台裏に迫る今回、85年の歴史を持つ日本を代表する文学賞の選考は、どのような過程で行われているのか。又吉と加藤はこれまで10年にわたり芥川賞選考委員を務める作家・島田雅彦氏のもとを訪れる。

 

加藤シゲアキさんは『ピンクとグレー』で2012年1月に作家デビューしています。

アイドルの作品としてはよく書かれていると評判になりました。

ジャニーズのタレントで初めての小説の発刊です。

加藤さんは中学、高校から文章を書くのが好きでした。

この小説を書くきっかけは所属するNEWSの中で知名度が高く人気もあった

山下智久さん、錦戸亮さんの脱退によりグループの先が見えない状況になって

自分しかできないことをやりたいと考えてのことでした。

 

加藤さんの作品をいくつか取り上げてみていきましょう。

『ピンクとグレー』

加藤シゲアキ ピンクとグレー

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この作品は今敏監督のアニメ『PERFECT BLUE』に感化された内容で執筆されており

あの映像の熱気をみごとに再現しています。

芸能界と渋を舞台にした青春小説

序盤はゆったりと進み後半から物語は転がり始め

主人公の親友の自○は衝撃的な展開で「ノルウエイの森」を彷彿させられます。

『閃光スクランブル』

加藤シゲアキ 閃光とスクランブル

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閃光スクランブル』と『Burn. -バーン-』は『ピンクとグレー』と同様に

渋谷と芸能界を舞台としています。

加藤さんは「渋谷サーガ」3部作と語っています。

前作『ピンクとグレー』に比べると文体の可読性が洗練され、より表現の深さが

感じられます。

ただ一方で、アイドルの目線が感じられ日常からかけ離れた唐突な物語の展開に

拒否反応を示す方もいらっしゃるようです。

『チュベローズで待ってる』

加藤シゲアキ チュベローズで待ってる

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最近の作品もみていきましょう。

AGE22」と「AGE32」の2部作です。

前編といえる22歳編だけではこの作品の姿は見えません。

後半編といえる32歳編を読んで初めて、この作品の良さがわかります。

前編では軽妙でテンポの良いエンターテイメント作品ですが

後半では重いシリアスな展開で衝撃な結末には涙が。。。

 

ちなみにこの作品はTwitter文学賞1位を受賞していますが

ファンの組織票とも思われる展開もあり

加藤さんが

僕に対する票は全て無効にしてほしい

不快な思いをさせたくない

と悲しい言葉を残しました。

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加藤シゲアキの大学は青学で文学部卒?

加藤シゲアキさんはこんな文才があるので文学部出身なのでしょうか?

正解は「法学部」です。

加藤さんは小学校から両親が教育熱心でジャニーズ加入オーディションに合格後

中学受験のため一旦休みを申し出ています。

偏差値64の青山学院中等部に進学し、高等部を経て文系で一番偏差値の高い

法学部に内部進学します。

結構な有名大学ですが当時のNEWSのメンバーは高学歴者が多くエリート集団でしたね。

手越祐也  (早稲田大学人間科学部(通信教育課程))

小山慶一郎 (明治大学文学部+模範卒業生)

脱退メンバー

山下智久  (明治大学商学部)

森田貴寛  (慶應中高、現在 ONE OK ROCK)

草野博紀  (法政大学、現在Porehead)

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まとめ

NEWSの加藤シゲアキさんはアイドルを兼任する小説家で間違いがありません。

その作品の評価は高く読書愛好家からも絶賛されています。

作風はサブカルに分類されるかもしれませんが、いつか純文学にも挑戦して

ほしいと思います。

今後も魅力的な作品を届けてほしいと思います。

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